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平成16年(2004) INDEX

・06月20日 チビのお出かけ 1 ボテロの彫刻
・07月19日 チビのお出かけ 2 哲学堂公園
・08月08日 チビのお出かけ 3 善福寺公園
・08月22日 チビのお出かけ 4 グリーンギャラリー(調布)
・09月11日 チビのお出かけ 5 石神井公園
・10月02日 チビのお出かけ 6 汐留、竹芝
・10月10日 チビのお出かけ 7 房総半島・勝浦
・10月11日 チビの愛唱歌 ♪1 月の沙漠(御宿)
・10月17日 チビの愛唱歌 ♪2 夕焼け小焼け(八王子)
・10月31日 チビのお出かけ 8 布多天神、青渭神社
・11月03日 チビのお出かけ 9 代々木公園
・11月07日 チビの愛唱歌 ♪3 春の小川(代々木)
・12月01日 チビの独り言 1  クリスマスセール(新宿西口)
・12月18日 チビの愛唱歌 ♪4 ジングルベル
・12月26日 チビのお出かけ10 浅草神社、浅草寺
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by chibi-papa | 2004-12-31 23:59 | 全索引  

浅草神社、浅草寺(10)16・12・26  

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三社さま

 浅草寺の奥右に浅草神社がある。明治維新の神仏分離令により浅草寺と袂(タモト)を分かち、明治元年に三社明神社と改められ、明治6年に浅草神社の名称になる。
 今なお 「三社さま」 として親しまれていて、毎年5月中旬の週末に町をあげて行われる三社祭は、この三社さまのお祭り。


三社祭(沢村貞子著 『私の浅草』より)
 「私が娘の頃の三社祭は、氏子たちにとって、お盆やお正月より、もっと待ち遠しいものだった (中略) 娘たちも、きれいに髪を結いあげ、こざっぱりした着物に新しい下駄をはいて、朝から浮きうきしていたけれど・・・女はやっぱり忙しい。男の飲むお酒からお煮しめ、おこわ、おつまみの枝豆も色よく茹でなければ・・・と眼がまわった。」
 三社祭の情景が伝わってくる。カラッ風のこの浅草に、初夏の爽やかな風が吹き渡って来たかのようだ。来年の話をすると鬼さんが笑うかも知れないけど、三社祭に来よう。御神輿を担ぐんちゃ!セイヤ、セイヤ!

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宝蔵門と五重塔

 右は宝蔵門で、国宝の法華経などが収蔵されている。その左右には仁王像が奉安されているので、かつて仁王門と言った。

 仁王様の背の高さは6メートルちかくもある。大きいニャ~。

 大相撲の北の湖と明武谷をモデルに制作されたんだよ。

 明武谷(ミョウブダニ)って誰?

 吊り出しを得意技として昭和40年頃活躍した力士で、最高位はたしか関脇だったな。ところで五重塔だけど・・・


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「塔」の石柱

 五重塔はかつて交番(観音前警備派出所)の前あたりにあった。その場所には「塔」の文字を彫った10センチ角の石柱が埋められている。

 仁王門も五重塔も1648年から翌年にかけて第3代将軍・徳川家光が建て、1855年の安政江戸地震(マグニチュード7.0~7.1)にも、大正12年(1923)の関東大震災にも耐えたんだ。でも、昭和20年(1945)の焼夷弾には本堂も仁王門も五重塔もなすすべがなかった。宝蔵門は仁王門と同じ場所に昭和39年に、そして五重塔は昭和48年に仁王門の右側にあったのを左側に再建された。
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安藤広重の「名所江戸百景」 (100. 浅草金龍山) には雷門から見た五重塔が仁王門の右に描かれている。安政2年(1855)10月の地震で五重塔の九輪(クリン、相輪ともいう)が曲がってしまったのを、翌年5月に修復。それを祝う気持ちを込めて、紅白(朱塗りと雪景色)の配色で表現している。

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このように九輪がクリンと曲がってしまった。(東大地震研究所所蔵「浅草寺大塔解釈」)

 
 「応永縁起」によると最初の仁王門と五重塔は、共に平安時代・中期の942年に建てられたとのこと。
そっか~。浅草寺は東京都内最古のお寺さんなんだニャ~。
  
 
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雷門

 右に風神像、左に雷神像があるところから風雷神門、縮めて雷門といわれているんだ(提灯の反対側には略さないで風雷神門とある)。

 それにしてもでっかい提灯だニャ~。

 直径3.5m、高さ4.5m、重さは600kgもあるんだって。

 空洞なのに?


628年、宮戸川(ミヤトガワ、現在の隅田川)の河口で漁師の網に5センチほどの黄金の観音像がかかり、これを奉安したのが始まりという。だから、彼らを祀る昔の三社祭の神輿は、隅田川河口から浅草橋まで船できて、そこから浅草寺まで巡行していた。
628年(飛鳥時代)は、第33代・推古天皇(スイコ テンノウ、初の女帝)が亡くなられた(享年74)年である。

(チビの日記!!チビのお出かけ 10)
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by chibi-papa | 2004-12-26 00:00 | チビのお出かけ  

♪ 4 ジングル・ベル 16・12・18 

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恵比寿駅前にチビ・サンタ現る!

 ジングル・ベル
〔訳詞〕 宮沢章二 〔作曲〕 ピアポント

♪走れ橇(ソリ)よ 風のように
 雪の中を 軽く早く
 笑い声を 雪に撒けば
 明るい光の 花になるよ
 ・・・
ジングルベル ジングルベル
  鈴が鳴る
鈴のリズムに 光の輪が舞う
ジングルベル ジングルベル
  鈴が鳴る
森に林に 響きながら


 クリスマスツリーは松とか樅の木とか、冬になっても枯れない常緑の針葉樹が用いられているのは枯れない木は永遠の命のシンボルとされているんだ。そしてツリーにいろいろな飾りを吊るしているけど、もともとは松毬(まつかさ、松ぼっくり)とか干した紅天狗茸(べにてんぐたけ)を飾っていたんだ。

 なぜそんな物を飾ったんだろ?松に松ぼっくりは何となく分かるけどニャ~。

 松ぼっくりは脳の松果体(しょうかたい)に形がそっくりだろ~。松果体は生体リズムを司っている大事な器官なんだ。この松果体に刺激を与えるのが紅天狗茸で、その茸(きのこ)は松で生育するんだ。

 それで~。

 紅天狗茸には向精神性があるので、これを食すると悟りを開いたようになる。その悟りを意味してツリーの天辺に星を付けるのさ。

 紅天狗茸ってちょっと毒々しいけど赤地に白の水玉模様という配色は、まるでサンタさんの服みたいだね。

 そうだね。ヨーロッパでは毒茸にもかかわらず幸福のシンボルとして親しまれているんだよ。

 馴鹿(トナカイ)もこの干紅天狗茸を食べたから空を飛べるんだニャ。紅天狗茸に似た服を着たサンタクロースが馴鹿に乗って干紅天狗茸をプレゼントとして配っているんだね。

 松の木・・・松ぼっくり・・・松果体・・・紅天狗茸・・・悟り・・・星


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新宿高島屋にチビ・サンタ現る!

♪走れ橇よ 丘の上は
 雪も白く 風も白く
 歌う声は 飛んでゆくよ
 輝きはじめた 星の空へ
 ・・・
ジングルベル ジングルベル 
  鈴が鳴る
鈴のリズムに 光の輪が舞う
ジングルベル ジングルベル 
  鈴が鳴る
鈴のリズムに 光の輪が舞う


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東京オペラシティにもチビ・サンタが現る!

 ♪ジングル・ベルを訳詞した宮沢章二(大正8年~平成17年、1919年~2005年、享年85)は埼玉県羽生市の生まれの詩人・作詞家であって、中学生に 『行為の意味』 というメッセージを贈っている。

 『 行為の意味 』

あなたのは どんな形ですか
と 人に聞かれても 応えようがない
自分にも他人にも は見えない
けれど 本当に見えないのであろうか


確かには 誰にも見えない
けれど 心遣い(ココロヅカイ)は見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから


同じように 胸の中の思いは見えない
けれど 思い遣り(オモイヤリ)は誰にでも見える
それも 人に対する積極的な行為なのだから


温かい心が 温かい行為になり
優しい思いが 優しい行為になるとき
思いも 初めて美しく生きる
・・・それは 人が人として生きることだ


(チビの日記!!チビの愛唱歌 4)
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by chibi-papa | 2004-12-18 00:00 | チビの愛唱歌  

クリスマス・セール (独り言1)

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 いらしゃいませ!
 ありがとうございます!

 クリスマスセール 
 目標達成まで もう少し 張り切っていこう

 いらしゃいませ~!
 ありがとうございました~!


(チビの日記!!チビの独り言1) 平成16年12月1日
                                  
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by chibi-papa | 2004-12-01 01:01 | チビの独り言