深大寺蕎麦(80)18・10・14 

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深大寺門前の蕎麦屋

 蕎麦は原産地である北方大陸から8世紀(奈良時代)の初めの頃、朝鮮半島を経由して我が国に伝わってきた。武蔵野台地を開墾して栽培された蕎麦を原料とした深大寺蕎麦が有名になったのは、江戸時代の元禄年間(1688年~1703年)に上野・寛永寺(第5代門主)に蕎麦を献上して賞賛を得たことにある。
 現在は25軒ほどの蕎麦屋が腕を競っている(これぞ深大寺蕎麦!と言えるのは、そのうち5軒ぐらいかな)。来週21日(土)は蕎麦祭りがおこなわれる。


※ 蕎麦の原産地はチャイナ南部の雲南省とする説もある。
※ 蕎麦は3500年前の縄文時代・末期に我が国に伝来したとする説もある。

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深大寺門の前の蕎麦屋

 深大寺蕎麦を食べにチビと来た(もっともチビはお蕎麦を食べないが)。神代植物園の深大寺門の前に玉乃屋と松葉茶屋がある。蕎麦は美味いな~、もり蕎麦に限るな~。おろし蕎麦と違って、もり蕎麦には鰹節がかかってなくて、チビご免ね!

 神代植物園が出来る前はこのあたり一帯は、東京都の街路樹を育てるための苗圃(びょうほ、苗木を育てる畑)だったがその後、緑地として公開されていた。その頃、パパはここに昆虫採集に来たことがある。カブトムシがいっぱいいたな~。最寄の駅は京王電鉄のつつじケ丘駅だが、当時は京王帝都電鉄・金子駅と言った。下車して甲州街道を渡ると見渡す限りの畑だったなぁ~。遥かなる思い出・・・


 (チビの日記!!チビのお出かけ 80)
・・・ロハス的な生活を心がけていきたい・・・
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by chibi-papa | 2006-10-14 19:39 | チビのお出かけ  

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