牟礼ノ里公園(221) 22・04・17

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牟礼(むれ)ノ里公園・竹林

 玉川上水の宮下橋に近いこの辺りは、都市化の中で残された農の風景がある。三鷹市内で一番の高台の南斜面にある園内には梅林、栗林、竹林があって、和のお庭といった感じだニャ~。

牟礼 : 古代朝鮮語で山を意味する。

 あちこちで筍が顔を出している。一日に1メートル以上伸びるということは、何と!1分間に約1ミリ。何と凄い生長だニャ~。ところで、竹は木本(もくほん)なのか草本(そうほん)なのか意見が分かれているらしい。
 茎が木質化して次第に太く成長するのを木本といい、二次肥大成長しないのは草本という。竹は樹木のように高く伸びるが幹は太くならない。ということは竹は草なのかニャ~。


 竹博士の上田弘一郎博士は 『竹は木のようで木でなく、草のようで草でなく、竹は竹だ!』 と力説している。ボクは女の子が着るようなフリルの付いた服を着ていることが多いけど、オス猫だァ~!だけど去勢しているから、そうあまり大声を出さなくてもマァいいか。
 そうだ!『ボクは女の子のようで雌でなく、男の子のようで雄と言い切れない、チビは大きいけどチビなんだニャ~!?▽#・・・』。


 オス、メスというと、環境ホルモンがオスをメス化させるとマスコミが大騒ぎしたことがあったけど、それは誤り。自然界ではオスとメスが環境の変化などに伴ってオスがメスになったり、メスがオスになるといった性の交代は珍しいことではない。しかし、それだけを取り上げるとあたかも自然界に異変が起きているように見えるが環境ホルモンとは関係がない。だいいち、「環境ホルモン」という用語はマスコミがセンセーショナルに作り上げたものであって、科学の用語ではニャイ。

 
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by chibi-papa | 2010-04-17 17:43 | チビのお出かけ  

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