(212) 21・12・19 京王沿線Walking13

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<b>犀の背でウトウト</b>

 <span style="line-height: 1.2;"><font size="5">晩秋に誘われて多摩川と古民家を訪ねた。つつじヶ丘駅をスタート、野川緑地公園、泉龍寺、弁財天の池、狛江市古民家園、兜塚古墳、伊豆見神社、多摩川サイクリングロードそしてゴールは飛田給駅までの12キロメートル。</font></span>

 <span style="line-height: 1.2;"><font size="5">日活撮影所前にある作品 『 大地の使者 <font size="1">』(作:鈴木徹)</font>の上でついウトウト。日差しが柔らかい。</font></span>

 <span style="line-height: 1.2;"><font size="5">ゴールまであと2キロメートルの所で旧品川道に出た。今から千数百年前の古代・律令国家の時代、品川道は武蔵国衙<font size="1">(こくが、府中)</font>から外港としての品川湊<font size="1">(東品川1丁目付近)</font>に通じていた<font size="1">(仙川から経堂すずらん通り・淡島通りを経て渋谷方面は滝坂道と呼ばれていた)</font>。
 江戸時代は奥多摩で伐<font size="1">(き)</font>り出された丸太を筏に組んで多摩川を下り、品川湊で船積みされると、筏乗りたちは甲州街道を通らず品川道を歩いて戻ったことから、この道は筏道とも呼ばれた。</font></span>
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by chibi-papa | 2009-12-19 23:59 | チビのお出かけ  

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